パラメータ項目について

- Category - 事前説明

ここでは、各パラメータ項目と優先順位について記している。この記事の内容が、あなたの育成計画や方針の参考になれば幸いである。

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基本的な優先順位

これはキャラクターによって多少、いや相当変動する。

何故なら、「ファイアーエムブレムEchoes」では、初期値や成長率は勿論の事、何と上限値迄キャラ毎に定められており、今回の修行を経てパラメータをALLMAXにする場合は「RES+一番不足している項目1つ」を積極的に伸ばさなければならない為である。

まぁ、村人のフォーク無しの場合はALLMAX到達が非常に難しい、て言うか限りなく不可能に近いノーマやマイセンの場合は、一応以下のように定めたが、あまりこだわる必要は無い。

RES>LUC>ATK≧DEF≧SPD>TEC≧HP

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HP(ヒットポイント)

そのキャラの生命力で、これがゼロになると倒れてしまう。全員52MAX。

また、シスターや魔道士が(追加するならプリンセスやマッハも)呪文を唱える際、「ファイアーエムブレムEchoes」ではMP(マジックパワー)や魔道書ではなく、HPを一定量消費する。

全員に言える事だが、特定の武器の修行を経て戦技を披露したい場合も、HPを消費する。

そういう意味合いでは最優先項目のようにも見えるが、実は放置のままでもMAXに到達してくそうなキャラは結構多い。

今回の修行で、下級職時代はHPにそれ程力を注がず、上級職に昇格する際のクラスチェンジボーナスでの底上げに頼り、上級職後にHPを狙っていったキャラは結構多い。

 

ATK(力)

そのキャラの力(魔力)の強さ。この数値に武器や魔法の威力を足したものが、そのキャラの攻撃力となる。

尚、シスターを筆頭に、回復呪文を唱える場合の最大回復量も、この数値に左右される。

また、「外伝」の当時とは違い、「Echoes」だとワープやレスキューなどの戦闘補助呪文の効果範囲も、この数値に左右されるようになっている。

その為、優先順位は比較的高いが、ATKが37で止まってしまうコンラートを筆頭に、上限値が低いキャラは結構手抜き可能な回数が多め。

ノーマやマイセンに関しては、初期値が高くない上に村人のフォーク無しの場合はレベルアップ回数が少ないので、可能な限り伸ばして聖なる井戸やソーマ(ATKを2点上昇させる補強アイテム)を与えMAXに仕上げる。

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TEC(技)

そのキャラのクリティカルの出易さや、攻撃の命中率。

打撃攻撃キャラの場合、上述の通り命中率やクリティカル率に影響するし、特に弓キャラは武器の命中率が低いので、可能な限り高くしたいところ。

また、魔戦士がヤシャにクラスチェンジした場合、新たに習得する兵種技能の「刹鬼三毒」の発動率にも関係する。

賢者や聖女など、魔法攻撃キャラの場合はクリティカル率にしか影響しないので、村人のフォーク無しのノーマの場合はあまり力を注ぐ必要は無いかも。

こちらの項目はHPやATKの場合とは違い、上限値が低くても手が抜けないキャラもいる。デューテなど。

SPD(素早さ)

キャラクターの素早さ。この数値が相手よりも高ければ追撃をお見舞いできるので、これも割と重要な項目。

キャラが素早ければ、それだけ攻撃の回避率も高くなる。

良い武器や防具などを装備しているとその分下がってしまうので、エースにしたいキャラはSPDにも力を注ぐと良い。

殊に、ロムファイアの戦技である「龍霞」は、自分のSPDも威力に関係するので、ATKとSPDの合計が高めなキャラには「龍霞」を習得する迄、ロムファイアの修行をさせておく事。ATK40+SPD41=81のフォルスなど。

尚、レディソードの戦技である「フランベルジュ」やキラーボウの「ハンターボレー」など、2回連撃できる戦技を披露するキャラの場合は、SPDが低くてもそんなに問題は無いだろう。

後、竜の盾を装備するとSPDが10下がってしまう代わりにDEFとRESが13ずつ上昇するので、壁役に竜の盾を装備させて最前線に送り込みたい場合も、SPDが低くてもそんなに問題は無いだろう。

上述のTEC同様、これも上限値が低くても手が抜けないキャラもいる。バルボが良い例。

宜しければ、コチラのセールスレターも御覧になって下さいな(*^-^*)

LUC(運の良さ)

そのキャラの運の良さ。DQのように状態異常の罹患率に関係する…訳ではなく、敵からクリティカルをもらう確率の減少に関係する。

その為、敵の攻撃を最前線で受ける壁役は、可能な限りこの項目を高めたいところ。

逆に、相手からの攻撃をもらう事の少ないアーチャーは、運が多少悪くても問題は無いだろう。

但し、「祈りの指輪」を装備していると、敵から致命傷をもらってもLUC×2(%)の確率で生き残るので、運の良いキャラに祈りの指輪を装備させるのも手。

ところで、「外伝」の当時は、SPD(すばやさ)とLUC(うんのよさ)の合計値が70以上だと、敵妖術師や祈祷師からのスライム、デス、メデューサといった厄介な呪文を完全回避できるようになっていた。

後、「外伝」当時、暗黒の剣を装備してもLUC(うんのよさ)が21以上ならば呪いで自滅する事が無くなった。魔戦士の場合は20以下でも呪いが発動しなかった。

尚、アルムセリカは、オーバークラスにクラスチェンジすると必ずLUCの上限値が5点上昇するので、できれば勇者、ないしプリンセスLv:20の段階までにLUCをMAX(39)にしておきたいところ。

この項目も、上限値が低くても手が抜けないキャラもいる。ノーマ、マイセン、ティータなど。

 

DEF(守備力)

そのキャラが相手からの打撃攻撃から身を守る力。これも壁役やアタッカーにとっては重要な項目。

逆に、間接攻撃の可能なアーチャーや魔道士の場合は、多少低くてもそんなに問題は無いかも。

ところで、スパルタンの兵種技能である「ファランクス」は、DEF÷2の確率で敵の攻撃を完全に無効化でき、更に隣に仲間がいればいる程その発動率も倍化していく。

その為、スパルタンにクラスチェンジしたバロンの場合は、多少運が悪くてものろま(SPDが低い)でも、RESが低くても問題無い場合が多い(但し、あまり低過ぎると問題だが)。

上述の通り、竜の盾を装備させるとSPDが10点下がってしまう代わりに、DEFとRESが13点ずつ上昇するので、そもそもDEFの高い壁役に装備させると相手からの追撃をもらう確率が(LUCが低い場合はクリティカルをもらう確率も)高くなってしまうが、高いDEF+13点もあれば大抵の打撃攻撃はダメージ1で受け流せるだろう(クリティカルももらってもダメージ3)。

 

RES(魔法防御)

そのキャラが相手の魔法使いからの魔法攻撃に耐える力。今回の修行計画では最優先項目として、超積極的に狙っていく。オーバークラス前は、全員40MAX。

何故なら、全員RES(魔防)が魔戦士にならない限り一生不変だった「外伝」当時とは違い、大半のキャラのRESの成長率は1~4%に設定されている(例外はRES成長率10%のエマと8%のコンラート、5%のジェニー、そして相変わらず素のRES成長率ゼロの村人男性達や傭兵・剣士達、そしてランド)し、星の宝珠やバルゴを装備させる事で5%補正できる為である。

その為、RESの素の成長率がゼロの村人男性達や傭兵・剣士達とランドも、星の宝珠やバルゴをを装備させる事によって、RESを伸ばせるようになってくれる。

また、修行が順調に進んでいると、大抵のキャラはRES以外の項目がMAXに到達し、RESしか伸ばせる項目が無くなってしまう。

その為、RESと一緒に一番不足している項目が全て上がると、ALLMAX到達が早くなってくれる。

但し、上述の通り、RES成長率は星の宝珠を装備させたとしても5~9%であるキャラが大半だし、星の宝珠を装備していたとしても「RESも含む全項目上昇」は狙っても滅多に伸びてくれない。その為、「RES+一番不足している1項目」を狙い続けると、そんなに無理なく修行を行える。

余談だが、RES成長率が低くないにも拘わらず、他の項目も文句無しに高いせいで、星の宝珠を装備させると「RES以外全項目」を連発してしまい、別な意味合いで思うようにRESが伸ばせないキャラもいる。マチルダ、エストなど。

そういうキャラの場合も、そもそも素のRES成長率も低くないので、しつこく「RES+一番不足している1項目」を狙うと良い。

MOV(移動力)

そのキャラが盤面を動ける能力。このパラメータだけは、自分で修行しても伸ばせる項目ではない。大半の兵種はクラスチェンジによって上下する。

また、毒沼や森などで移動できる範囲が狭くなってしまう事も多いので、盤面によっては思うように動けないかも。

例外はペガサスナイトやファルコンナイト、マッハ。しかし、移動力が高く空も飛べる彼女たちだけに、相手アーチャーの弓に要注意。

後、アルム軍に加わるシルクやティータがいる場合は、ワープの呪文で仲間を有効範囲内に飛ばせるので、MOVが低いバロンや賢者なども問題無く戦えるだろう。

尚、速さの指輪を装備させればSPD+10、MOV+1されるので、この指輪をMOVの低いアーマー系の仲間あたりにあげると良いだろう。

また、ブーツを履かせれば、そのままMOVが1点上昇した状態になるので、最初から最後までMOVが4のキャラ(セリカ、ルカ、メイなど)にあげると良い。

 

参考:FE外伝・目標能力値と聖なる井戸



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◆FE Echoes育成レポート 目次

・はじめに その1その2

基本方針

具体的な実践方法

このレポートの見方

・パラメータ項目について←今ここ

聖なる井戸とパラメータ上昇アイテムについて

・お勧めの修行場 1~2章3~6章

・amiibo 戦神の試練女神の試練

・追加コンテンツのプレイ方法

第1弾 戦士の旅立ちセット   星の神殿悪漢とお宝と死者は眠らない

第2弾 勇者のチャレンジセット 星の神殿~深き場所~黄金の夢憤怒の葬列

第3弾 封印の祭壇セット    槍かざす騎士の祭壇盾かつぐ巨人の祭壇漆黒のカンムリドリの祭壇
闇まとう淑女の祭壇高潔なる妖精王の祭壇恐るべき戦鬼の祭壇
弓もち猛る巨象の祭壇書を抱く賢者の祭壇気高き女王の祭壇大いなる覇王の祭壇

・キャラクター別育成レポート アルム軍

アルムルカグレイ実践例)|ロビン実践例)|クリフ実践例)|エフィ実践例)|シルク
クレアクレーベフォルスパイソンリュートマチルダ
デューテティータジークマイセン

・キャラクター別育成レポート セリカ軍

セリカメイボーイジェニーセーバーバルボカムイ
レオパオラカチュアアトラス実践例)|ジェシーソニア
ディーンエストノーマコンラート

・キャラクター別育成レポート 0

エマランドユズシェイド

・プレイ絵日記 序章~1章 12
2章 12
3章 123456
4章 123456789
5章 1234
6章 123

・検証 レメゲトンの呪文追加コンテンツキャラの修行し直しの可・不可神々の試練のリプレイイリュージョン+グリモワールオーバークラス後の村人のフォーク

・成功事例 その1その2その3その4

・修行経過・アルム軍 その1その2その3その4

・修行経過・セリカ軍 その1その2その3その4

・レベルトライアル

ルール最速でALLMAXに達する為の基本方針挑戦結果の見方

・レベルトライアル実践結果(アルム軍)

アルムルカグレイロビンクリフエフィシルク
クレアクレーベフォルスパイソンリュートマチルダ
デューテマイセン

・レベルトライアル実践結果(セリカ軍)

セリカメイボーイジェニーセーバーバルボカムイ
レオパオラカチュアアトラスジェシーソニア
ディーンエストノーマコンラート

・レベルトライアル実践結果(0)

エマランド

・レベルトライアル実践結果(不参加組)

ティータジークユズシェイド

最終結果

・考察 その1その2

・終わりに その1その2その3

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